100年前の日本の人口は?人が増えて複雑になった現代

「あの人と私はなんで気が合わないんだろう」なんて人間関係で悩むことばかりですよね。

悩みの原因には、必ずと言ってよいほど相性の悪い誰かの存在があります。

人と人の関わり合いほど、難しいものはありませんよね。

さて、そんな悩みですが「人がたくさんいるから複雑になった」ともいえます。

同時に電話やネットなどコンタクトが簡単にできるようになったからです。

「え!少子化問題なんじゃないの? 人口減っているよね?」という声が上がるのはもちろん。

確かにここ20~30年間は少子高齢化に進んでいます。

ただ、100年前の日本の人口を知っていますか?

まずは下の図を見てみましょう!

【図1】人口は倍になっている

今は、およそ1億2000万人ですが、約100年前は、その半分の6000万人ほど。

100年前といえば、大正時代です。

すでにワンピースなど洋服も登場していたので、全く遠い昔というほどではありませんよね。

さらに、200~300年前は、その半分の3000万人ほど。

テレビの時代劇に出てくるような江戸時代の頃は、今の四分の一くらいだったのです。

…じゃあ、もっと昔は?

例えば、歴史の教科書に出てきたような稲作の弥生時代は、59万人ほど。

もっと前の縄文土器を作っていた頃は、たった2万人からスタート!

人がものすごーく少なかったのがわかるでしょうか。

…と言うことは、皆さんは最初の頃の2万人の子孫なのです。

もちろん、その間に海を越えてやってきた人も加わったかもしれません。

それでも、やはり元々は少ない人が爆発的に増えた状態なのです。

誰もが親戚だと言えるほどですよね。

とくに、ここ100年ほどで倍になっているのです。

家族や地域、コミュニティのカタチが変わらざるを得ないのも当然です。

変化が激しい中、人と人のトラブルが増えることは当たり前です。

だからこそ新しいアイディアが大切なのです。

また、直観力を磨き、どう生きていくべきなのかを考える時も必用です。

この先の未来は、今以上に多様な生活スタイルが生れます。

同時に、新しい物やサービスも増えてくることでしょう。

この人口を少しでもキープするためには、インスピレーションを大切にして、「生きることが幸せ」と感じる人が増えることが必要ですよね。

…元祖の人々は、ものすごく厳しい環境の中で強くたくましく生きてきたはずです。

そんな中で心身共に負けないパワーを持っていたのは、幸せを感じる瞬間があったから。

そして、直観力、インスピレーションという能力を最大限に活かしたことでしょう。

方向性を探り、最善の道を進むために、勘を働かせたのです。

私達も、そんな不思議な力を持っているはずです。

今だからこそ、その能力を上手に使って楽しく生きていきましょう。

地球を大切に…

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占い師シータ

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